「雨と炎」2

2011年7月31日 § コメントする

7月31日

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「雨と炎」1

2011年7月30日 § コメントする

7月30日

 

一旦ここで

2011年7月29日 § 2件のコメント

明日から奈良の田舎に帰ります。
「うずまきタイプ」は11作ですが一旦ここで終わりにします。
描いていておもしろいので帰ってきたらもう一度渦巻きを描いてみるつもりです。
まあ、その時になってみないと分かりませんが。

明日から6日までの予定です。ちょうど1週間。
田舎にはインターネットの環境がないのでアップできません。
電話回線でモデムを使えば出来ますがそのための機器がありません。
帰ったら1週間分まとめてアップしますのでお楽しみに。

明日の行きは仕事仲間の友人と二人です。
途中、娘と孫が来て友人と入れ替わり一緒に東京に戻ります。
昨年は手術の後というのに一人でしたが今年は賑やかになりそうです。

では行ってきます。

 

2011年7月28日 § コメントする

今、外は雨です。
急に雷鳴とともに雨が激しくなってきました。

PCからは先日790円で手に入れたグレン・グールドが演奏するウイリアム・バードとオーランド・ギボンズという16世紀後半から17世紀初頭にかけての作曲家の曲が流れていますが、ちょっと雨の音に負けています。
バッハと1世紀違いですから、当然ピアノはあるわけが無くオルガンで演奏されていたのでしょうが、バッハにしてもそうですがグールドがピアノで弾いているのをもし作曲者本人が聴くことができたらどんな感想を持つのかといつも思います。

がっかりするのか、ノォー!と叫ぶのか、ただただびっくりして拍手するのか、どうなんでしょうね。

飲み過ぎだったかも

2011年7月27日 § 1件のコメント

昨日は飲み過ぎたのかも知れません。
でも土曜日から奈良の田舎に帰るために食料や調味料を用意しているのですが、西友でちゃんとスパゲティのソースやらめんつゆやら買って帰っていました。

ドローイングも描いて乾きを待って写真も撮っていました。
それでsukosimatteとしたまではよかったのですが、寝てしまった。

なかなかアップされないなあと思って夜遅く待っていただいた方にお詫び申し上げます。(笑)
いや、本当に。

主計さんからのコメントで内田樹先生(実際に教わった先生ではありませんが)のブログで磯江毅のことが書いてあると教えて貰いました。

「内田樹の研究室 磯江毅さんの展覧会に行く」

葡萄を描いている絵がありまして、その葡萄について書いてあるところは今度の展覧会場に奥さんのコメントがあるのですがそのコメントの中でやはり葡萄が腐っていくのを別のものに替えてセロテープやらでくっつけるのに苦労していたと話がありました。

スーパーリアリズムというのが昔ありまして、なんでも写真のように描くんですね。
スプーンに卵が乗っていてたらーりとこぼれるところを描いたりしたのがありました。
どうやってそんなところを描くかといえば、先ず写真に撮るのです。そしてそれをキャンバスに投影機で写してなぞっていく。写真を見ながら写真と同じように描くわけです。と、スプーンの絵を描いている作者の話を読んだことがあります。
だからスーパーリアリズムというのは実際の物質を見て描く写実ではないのです。写真を写して描いているわけですから。
早い話が写実絵画ではないのです。写真のように見えることが大事だったのです。写真のように見せるというところが芸術としての表現だったのです。(私的解釈)

磯江毅のような写実絵画は実際の対象が目の前にあります。
モデルは動くし、花も時間とともに動きます。枯れたりします。1ヶ月も2ヶ月も経てば埃も付くし、どんどん変わっていきます。
そういう変化するものを目の前に置いてそれを写し描くのが写実絵画です。だからあるものをそのまま写して描いているのではないのです。ここが大事な所なのです。対象に対する解釈が入るわけです。

内田樹先生は腐臭がすると書いていましたが、私は磯江の絵を見て感じませんでした。たぶん絵を描くか描かないかの違いかもしれませんが、私は対象との緊張感、それもかなり張りつめた硬質の緊張感を感じて見ていました。

sukosimatte

2011年7月27日 § 2件のコメント

描いていましたが、酔っぱらって寝てしまったようです。

sukosimatteが朝になりました。

 

もう一度行くしかない

2011年7月25日 § 1件のコメント


今日も何度か鰯の絵のことを考えてしまいました。
それで、やはり磯江毅は対象を写すというより絵の中に対象を創るという意識になっていたのではないかということで自分なりの結論としました。200円で買って帰ったポスターを見るとポスターの方がずっと絵画らしいのです。これなら安心して絵として見ることができるというところがなんともおもしろい。
練馬の美術館は近いことだし、もう一度行って確かめてみようと思います。

Where Am I?

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